「貯金伝説 バンククエスト」・独断と偏見で面白そうなものを紹介していきます。

「貯金伝説 バンククエスト」


登場アイテム数は180種類以上、モンスター約200種、タワーは100階+α、プレー時間10時間以上の本格RPGが登場!!って、これは「貯金箱」なんです。アイテムを買うためにはお金を貯金箱に入れなくちゃいけません。隠しアイテムや隠しフロアも用意されていて、ゲーマー心をくすぐられてしまいますね。

タカラトミー(代表取締役社長:富山幹太郎)は、ロールプレイングゲームを遊びながら、お金を楽しく貯められる塔型の液晶画面付き貯金箱『貯金伝説 バンククエスト』(以下『バンククエスト』)を2008年8月7日より、3,990円(税込)にて発売いたします。

『バンククエスト』は、ユーザーが「勇者」となって、“ロールプレイングゲームを遊びながら貯金ができる貯金箱”です。本体は塔の形をしていて、正面には勇者の冒険の様子、現在の貯金金額、勇者の所持金などを映し出す液晶画面が付いています(勇者の名前はユーザーが設定できます)。ゲーム内の通貨と貯金は連動しており(1円=1ゴールド)、ユーザーが『バンククエスト』にお金を入れると、自動的に金額がカウントされ(※)、貯金額に見合った金額の剣や防具、回復のアイテムを、「武器屋」や「道具屋」で購入することができます。購入した武器は売ることもできます(なお、買い物や武器を売ると、勇者の所持金は変化しますが、ユーザーの貯金金額は変化しません)。武器の中には、1万円以上するものもあり、お金を投じて最強の武器を購入すれば、いち早くゲームをクリアすることも可能です。また、「酒場」で情報屋からゲームのヒントを得るにもお金を入れることが必要なので、ゲームをクリアできるかどうかは、ユーザーの貯金力次第になります。

引用:毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000008-maibz-ind